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感情は我慢するほど抑圧され次第に何も感じなくなる

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こんにちは!



今年は秋があまりに短く、そのまま冬になってしまいそうですね。

今日は感情の抑圧についてお話ししたいと思います。


なんだか怖いタイトルなのですが、例えばこういうことを聞いたことはないですか?


身内や大事な人が突然亡くなって、悲しいはずなのに涙が出なかった…

しばらくして、亡くなったことを実感したら涙が止まらなくなった。


ご自分の経験でなくても、ドラマや映画のシーンで見かけたり、人から聞いたり、自分の体験から共感してくださるかもしれません。

人間というのは、あまりにショックな事や感じたくないこと、味わいたくない感情、を無意識に感じないようにして、胸の奥にしまい込む(抑圧する)ことがあるようです。

他にも…

・仕事での失敗や挫折感があり哀しいはずなのに、笑ってごまかしている

・仕事に行くことが苦痛だが仕方なく通勤しているうちに自分の気持ちが分からなくなった

・失恋して悲しいはずなのに涙も出ないし気力も湧かない

・悲しんだり泣いてなんていられないほど他にやることがあり忙しかった

・感情を感じるよりも、これからどうしたらいいのか思考する方に傾いていた


もしかしたら、誰かを悲しませたくないから泣けなかったのかもしれません。

自分の不甲斐なさを感じたくないから、泣くと惨めだったのかもしれません。

この場をどう乗り越えるか?考えることの方が優先で心が置き去りになっていたのかもしれません。


感情がスルーされる理由はそれぞれなのでしょう。

しかし、感情というものはその場でスルーしても、感じきるまで心の引き出しにずっと保存されているようです。

それが何かのきっかけで感情のフォルダから呼び出されるようです。

心の世界は不思議なことが多いですが、個人的には自分が癒して欲しい(見て欲しい)ことほど感情のフォルダーから出てくるような「きっかけ」が起こるような気がしています。

昨日、西の方の市長さんが暴言を吐いて引退表明されていました。

プチっとキレた。と仰っていましたが、プチっとキレたのはきっかけで、もともと怒りが抑制されていたのではないかな?とついつい心理学視点でニュースを見ていました。


こんな風に、抑圧していても、何かのきっかけでふわっとでてこれたらいいのですが…

それでも我慢し続け、抑圧し続けると、次第に感じなくなり、自分の感情が分からなくなります。

感情が分からないというのは、感情が死んでしまうような感覚でしょうか。


だから、ネガティブな感情でも感じているうちはちゃんと生きてるし、ちゃんと感じられているということです。

日本人は、怒らない、泣かない、ことを子供の頃になんとなく教育されますよね。
怒ることも泣くことも、イライラすることも、めそめそすることも、立派な感情で味わえば消えるもの。
我慢したり、悪いものだと我慢するから、何かのきっかけに、誰かにぶつけて他の人を巻き込んだり、傷つけてしまうことになるのかもしれません。

一人で安全な場所で、声を出して大泣きしてもいいし、怒り狂ってもいいのです。


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