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親友の言葉と父

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こんにちは!

父の話もそろそろ最終章です!

たとえ小さな些細なことでも、心ないことを小さな頃から言われて積み重なると、

苦手意識や、嫌悪感、自己肯定感も低くなり、自分が無価値であり、なんだか罪人のような罪悪感が生まれていったのだと思っています。

そうしているうちに父とどう接していいかわからなくなって、避けるし、関わりたくなくなっていく。

なので子供の頃から父に何かを相談するというのが苦手でした。

もちろん離婚についても相談なんて一切せず、離婚することになった事実だけ伝えただけだったし、

今思えば、父は心配だったと思います。

そんな父と和解するきっかけが実は私の親友の存在でした。

仙台に住む親友は、私が離婚で悩んでいるときに、先に彼女が離婚していた経験もあり

当時1番心の支えになった人です…

離婚のことはもちろん、父が嫌いなこと、喧嘩したこと、唯一なんでも話せる人でした。

彼女が私の故郷、広島に遊びに行きたいとずっと言っていて、離婚して数年後、お正月に遊びに来たことがあるんです。

思えば、大人になって、仙台に来てからは、両親に友達を紹介したのは初めてだったと思います。

3泊4日を我が家で一緒に過ごしたのですが、初日の夜、一緒に寝る前に彼女から言われたんです。

「お父さんは娘が可愛くてしょうがないって感じだね〜!」と。

私は「は?」ってなりました。

そうしたら、親友が言うのです。

「不器用だからあんなふうにしか出来なかったんだよ」と。

そして彼女は自分のお父さんの話をしてくれました。

彼女のお父さんは数年前に60代前半で亡くなっているので今ご存命ではありません。

そんな親友の言葉だから余計に響いたのかもしれません。

親友の父もなかなかの不器用さんで、色んな伝説を話してくれました。

その時に、私だけではなくてどこの家も、昭和の男は似たような不器用なお父さんなんだ〜と思いました。

次の日からは、父はずっと私の友達を〇〇ちゃん〇〇ちゃんと何かあるごとに呼んで、嬉しそうでした。

それを見た時に、「あ〜、父は私の友達が来たのが嬉しかったんだな」って思った時に

父から自分への愛情を大人になって初めて感じることができた瞬間でした。

これには後日談もあって、その帰省中に、家族の会話で、私がお父さんは妹ばっかり可愛がって!と言った時

妹が、「えっ!私はお姉ちゃんばっかり!ってずっと思ってた」と言われたんです。

これは姉妹でえー!!!って驚きでした。

妹の言葉や、親友の言葉で、

「あれ?もしかしたら私の見ていた世界とは違う現実があったのかも?」

と思えるようになりました。

つづく

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